2011/09/27

フランス旅行 -1日目- パリ

3ヶ月連続で旅行に行ってます。

今回はフランス、パリとモン・サン・ミッシェルを堪能してきた。


セビージャからパリへはLCCのライアン航空を使用。

チケットが安いかわりに空港は全く知らないところ。

その名もBeauvais(ボーヴェ)空港と言い、

ライアンの発着が大多数のため専用空港みたいだった。


空港から市内への移動はバスを使って移動。

片道15€で1時間15分くらい。

到着地はポルトマイヨー。メトロの駅近くに発着する。

そこからメトロを乗り継いでホテルへ。

ホテルはマレ地区と呼ばれる場所に取った。


ホテルでの休憩もそこそこにすぐまたお出掛け。

滞在は4日で次の日はモン・サン・ミッシェルへ。

3日目は日曜ということで多くのお店が閉まるようなので、

ショッピングは実質今日だけなので時間があまり無い。


まず行ったのはcolette

パリで有名なおしゃれなセレクトSHOP。

日本のポーターやエイプが販売されていた。

自分が日本で購入したHYPE MEANS NOTHINGのTシャツも売ってた。

お客さんもオシャレな人たちが多かったと思う。

そして、日本人も沢山居た。




その後はカフェで一息休憩挟んで、

近くにあったJEAN-PAUL HEVINでチョコをテイクアウト。

高級なチョコで日本でも有名。

勿論日本でも食べられるけどパリで食べるのは一味違うね。




ヴァンドーム広場でチョコを食べた後は、



Repettoというダンスシューズが有名なお店を覗き、

パレ・ガルニエと呼ばれるオペラ座の目の前を通り、




Galeries Lafayetteへ向かった。

さすがはパリの超有名百貨店。

内装は豪華で高級ブランドでいっぱいだった。





自分もメンズ館でNudie Jeansを買おうと思ったけど、

サイズが無くて断念した。

ただ、値段は日本で買うより全然安い。

日本で3万円以上するものが180€(1€=104円)だった。

インチアップしてでも買うべきだったかなと今更思う。


その後もお店が閉まる時間まで街をプラプラ歩く。

お腹が空いたところで夕飯にした。

せっかくのパリなのでセビージャでは食べれないもの。

ということで、韓国料理をいただく。

韓国料理や日本料理が密集する地区があったので、

その中の1軒に決めた。

プルコギやユッケを食べて大満足でした。


ちょっと寄り道でシャンゼリゼ通りまで足を延ばし、

夜のパリの街を気分よく歩く。

凱旋門を眺めて、遅くならないうちにホテルへ戻った。

翌日は6時半起床なので早く床に就いた。


Bon appétit!



今日フランスから帰って来たよ。

飛行機で2時間の距離だけど、ものすごく疲れた。

体が疲れた、と言ってる気がする。

いつも旅行の日記が長引いてしまう傾向だから、

短期にサクっと書く!(予定)

期待しないで待っててね。

2011/09/23

あんしゃんて



また旅に出てきます。

残された時間は多くはないので行けるときに行かないと。

今度はパリとモンサンミッシェルがお目当て。


幸運にも今のピソは5人のフランス人が居る。

彼らに聞いた情報を生かして楽しんでくる。

で、とりあえずわかったことは、寒い!ということだ。

2011/09/20

Libro de la felicidad




学校の先生に教えてもらった動画だよ。

その名も幸せの本。

という題名で色々なシチュエーションがある。

共感するものが沢山ある中でも次の文章が好き。



2:41~


No lo olvides ...

el dinero no puede

comprar la felicidad.



忘れてはいけない...

お金で幸せを買うことは出来ない。

2011/09/19

マエストランサ闘牛場



ご覧の通り、闘牛を見に行ったんだ。

初めてだから興味津々。

スペインといったら闘牛、みたいなところあるからね。

自分の中では闘牛と言ったらとんねるずの生ダラ。

あれはマラガが舞台だったな。


今回の催しは若い闘牛士ということで通常より若干お安め。

席は日向のバルコニー席で15€、前日に事前購入した。

満席にはならなかったから当日購入でもいいのかな。



闘牛士たちは勇敢で優雅だった。

観客も良ければ拍手喝采、悪ければ指笛で批難する。

でさ、わかってはいたんだけど、

いざ目の前で命が無くなる瞬間を見ると何とも言えなくなる。

目に見えて牛が弱っていくんだから。

印象としては強烈だよ。

伝統文化、興行、色々な見方はあるにせよ、

何回も見たいとは思わないな。