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2011/09/12

Ibiza旅行 -5日目-

今日で楽しかったイビサは最終日。

数時間前に終わった泡パーティーで起きたのは11時くらい。

12時までのチェックアウトに合わせいそいそと支度。

帰りの飛行機が23時頃のため、それまでは街をブラブラ。


庶民の味方バーガーキングで食事を済ませる。

書いてなかったけど初日に初めて食べたお店もココだった。

楽園でもセビージャでも東京でも同じ味で安心だわ。


その後は海に行くでもなくただ街を見て歩く。

お土産買って郵便局行って親に送ったり。

ちなみに送ったのはイビサの塩。

オシャレで容器もカワイイのでお勧め。



自分にもイビサグッズ買ってかなりの散財。

セビージャで当分買い物する予定もないので良しとした。

Ibiza Republicというお店がお気に入り。

ここでカットソーとかタオル兼ブランケットを購入した。

他にもクラブSHOP行ってあれやこれや見て回ったよ。




買い物に疲れたらお茶したり、海を眺めたりのんびり。

最後は何をするわけでもなくチルアウト。

空港に向かう直前までイビサを楽しんだつもり。





空港に着いても免税店はクラブのSHOPが立ち並ぶ。

香水やお菓子よりもこれが一際目立ってたよ。




何事もなく帰りの飛行機に乗れること思いきや遅延発生。

24時過ぎの出発になり、結局セビージャに到着したのは1時半頃。

もう、クタクタになりながら、タクシーに乗って帰ってきた。



楽しかったイビサの日記もこれでおしまい。

最高に楽しくてスペインで一番好きな都市、街になった。

でも、全然遊び足りなかったよ。

Swedish House Mafiaのイベントには行けなかったし、

Spaceにも行きたかったし、

海も全くと言っていいほど回れなかった。


日本に帰国しても必ずまたいつか戻ってこようと思う。

この島にはクラブ好きの若者だけでなく、

子ども連れの家族やご年配の方も大勢居た。

人それぞれ色々な楽しみ方があるんだと思う。

だから、お楽しみは次の機会に取っておこう。


お別れはIBIZAでよくよく聞いた曲。

これクラブのみんなでカラオケして最高にテンションあがったよ。

2011/09/06

Ibiza旅行 -4日目- 後編

イビサ島に戻るなり、潮の香りを落とすためホテルに帰る。

今晩というか翌日の早朝にクラブへ行くため事を早めに済ます。

ホテルで一旦休憩して、21時頃には晩御飯。

昨日街を歩いてて見つけたタイ料理屋へ行った。

セビージャにタイ料理屋は無いのでテンション上がりめ。

日本の焼きそばみたいなタイの麺料理パッタイを注文。

ロンドンで食べて美味しかったからイビサでも頼んでみた。

結果は見事、自分的にイビサで食べたごはんで一番美味しかったと思う。





ホテルへ帰る途中、チケットSHOPに立ち寄り今宵の分を購入。

安い場所で購入したと思ったら、他店でより安いの発見して凹む。

チケット料金29€ 




で、今晩行くクラブはamnesiaで行われるespuma

通称泡パーティーと呼ばれている。

これをメインにイビサに来たと言ってもいいぐらい。

このパーティーは朝の5時半ぐらいからが本番。

クラブは前日の23時くらいから行われているので終盤に合わせて行く。

その為、ホテルで数時間仮眠してから向かった。


イビサタウンからアムネシアは少し距離があるのでディスコバスで。

深夜は30分ごとに走ってるから本数の心配はあまりいらない。

ただ、帰りのバスには注意が必要。

終バスの時刻は6時。それ以降は全くないので気をつけて。

サン・アントニオ - アムネシア - イビサタウンの運行なので、

サン・アントニオからの出発が6時と考えると6時10分くらいには

クラブから出てバスを待ってるのが得策だと思う。




アムネシアは一応身体チェックありだったけどカメラはOKでした。

チケットはPachaと同じく全部持っていかれてしまった。

中の様子はかなり広め。サブフロアもメインに負けないくらい広い。

このクラブは敷地自体が大きいかった。

サブフロアはトランスとテクノがメインだったのかな。


時刻がespumaの時間帯には徐々に人の流れがメインフロアへ。

今までお立ち台に居た専属ダンサーが一旦引き、

水着に着替え再登場したところでスイッチオン。

お姉さんが軽快なダンスでフロアを盛り上げる。




マイク持った長髪のおっさんがスペイン語で泡浴びたいか?どっちだ?

と質問して会場はさらに大盛り上がり。

シャンパンをフロアに撒いたりもして焚き付けにかかる。

そして、スペイン語でカウントダウンして、お待ちかねの泡発射。





もう、これがあっという間にフロアを埋め尽くす。

リアルに泡で窒息死しそうになった。

取っても取っても、全てが泡だらけなので後ろに退避するしかなし。

カメラは壊れないようにビニール袋に入れ安全確保。

服装も短パンとか履かずに水着で行くのが無難だと思う。


最初は泡を避けようと必死で頑張るんだけど、

途中からそんなことはホントどうでもよくなってくる。

今までにこんな馬鹿げた体験したことないからね。

ものの数分で体はずぶ濡れになる。

しばらくすると、泡を除去するために放水開始。

これでまた体はビショビショになる。

音楽はヒットチャートのオンパレードといった感じで、

みんなノリノリで泡と戯れ子どものようにはしゃいでた。





帰りのバスに乗る為ある程度のところで退散。

クラブの外は別世界のように寒かった。

濡れた体で長時間居たら確実に風邪ひくレベル。

会場の外では限定タオルを10€で販売してる。

記念にというか身体の為に購入。

ちなみにバスもタクシーも濡れた状態だと拒否されるそう。


寒さに耐え、バスを数分待ったのちホテルへ戻る。

ホテルでは熱いシャワー浴びてすぐ寝た。


これは一度行ったら病みつきになると思う。

興味なくてもこの味を知ってしまったら最後。

必ず、また来よう!と思わせるものだった。


2011/09/04

Ibiza旅行 -4日目- 前編

4日目はイビサ島の隣にあるフォルメンテーラ島へ。

朝9時過ぎには高速船に乗って移動。

往復で約40€。後で見つけたんだけど往復19€もあったみたい。

チケットは当日買っても全然余裕だった。

船の種類にもよるけどイビサタウンからは30分弱で到着。

行きは中型ぐらいの船で、これがすごい揺れ。

乗り物酔いの気がある人は酔い止め必須かもしれない。





島に到着して移動手段を確保すべくレンタルSHOPへ。

車、バイク、自転車とあったが、国際免許が無いため自転車一択。

前にも書いたけど、絶対バイクがイイ。

フォルメンテーラ島はイビサ島に比べて交通量は少ないし、

駐車の心配もいらないし、お手軽で便利。

国際免許無くてもスペイン語話せるんだから絶対借りられた。

とか愚痴ったけど安全第一だからね。

レンタル料金は1日で7€くらい。最初に何€かデポジットが必要です。


自転車をせっせと漕いで海を目指すことに。

自力で移動のため遠出は出来ず港から近いビーチへ。

フォルメンテーラの道路は自転車レーンがあるところもあって、

そこをバイクが通行したりもするから安全確認が重要だった。


ビーチへ着いたのは自転車を漕いで40分ぐらい。

途中で道に迷うなんてアクシデントもありながらビーチへ到着。

Es Pujolsという街にあるビーチ。

街はそこそこ大きいんだけどビーチには人が少なめだった。

ここはシュノーケリングも出来るような岩場もあった。

事前にそうゆうスポットがあると調べていたので用具を持参した。

現地で買うと8~10€くらいするけどセビージャで4€で購入。


早速、水中メガネとシュノーケル付けて突入した。

海の中は透明で透き通るような美しさ。

魚もたくさんいて岩場の海藻もくっきり見える。

海を楽しみたいならシュノーケリングは是非オススメ。



港近くのスーパーで買ったボカティージョを食べて一休み。

このビーチにはスーパーがあったので食料が簡単に手に入った。

でも、他のビーチではわからないので事前に用意が必須です。


昼食後は次のビーチへ移動。

目指すは島北端にあるSes Lletes

ビーチへ向かう途中には塩田を発見。

イビサ、フォルメンテーラとも塩が有名だそうだ。

写真だとわかりずらいけど、とりあえず塩田。




案外近くにあって自転車でも10分くらいで着いた。

ビーチは自然公園の中にある為、車とバイクは通行料が必要。

自転車は無料。この旅で初めて自転車で得をした。


ここは最初のビーチより人は若干多め。

でも、海はやっぱり美しいの一言。

遠浅の砂浜だけどシュノーケリングも可能だった。

お天気が曇り掛かるときもあったけど日焼けも十分出来た。

砂浜に寝転がるだけで夢見心地だったよ。





ある程度堪能したところで港に戻る。

自転車を返却し、出店を覗いて、帰りの船を待つ。

帰りの船は行きと違って大型船だった。

疲れた体なので揺れの心配は不要だ。

船の中では漕ぎ疲れと日焼けで爆睡。

あっという間にイビサ島に着いてた。




もう少しゆっくり楽しみたかったけど

イビサ島よりも断然落ち着いているところでした。

また次に来るときは島に泊るのもありかな。


2011/09/03

Ibiza旅行 -3日目-

前日の頭痛が残ってるみたいで急遽予定を変更。

当初はラス・ダリアスにあるヒッピーマーケットに行こうとした。

そんなわけで今日も昼過ぎくらいからスタート。


まずは空腹を満たすため何か食べようと中心街へ。

お目当てのお店は決まっているのでそこに直行した。

お店はダルト・ヴィラの門の手前に位置するCroissant Show

約80年も前からオープンしているそうだ。

そこでクロワッサンの軽食とカフェ飲んでリラックス。

上流階級になった気分で優雅に過ごした。




食事が済んだあとは、ダルト・ヴィラを再度見ることにした。

夜と昼では中の様子、光景が全く違う。

昼間は自分たちがよく知っている静かなスペインの風景だった。

そして、夜ではわからなかった海が一望出来た。

海を見ながらぼんやりしてイビサの素晴らしさを感じていた。











中心街に戻りお店をブラブラ覗く。

イビサはオシャレなSHOPが街中に沢山あって、

その数はセビージャは勿論、マドリーより多いと思う。

特に白い麻の服は有名なようで数多く見ることが出来た。





その後は薬屋へ立ち寄り頭痛薬を購入。

あまりの痛さにギブ・アップ。ついに、スペイン製の薬に手を出す。

これは夕食後に飲むことにした。


一旦ホテルに戻り休養。

明日の予定等をホテルで熟考し夕食に備えた。


夜はイビサに訪れて初めてスペイン料理を食す。

スペイン料理と言ったらやっぱりパエリヤ。

お米を食べたかったこともありパエリヤを置いてあるお店へ。

お味はまぁまぁイケる。値が張るだけにそれ相応かな。






夜の街をある程度ブラついてホテルにつく。

明日はイビサ島の隣にあるフォルメンテーラ島に行くのですぐ就寝。

頭痛薬の効能は抜群で夕食後はすぐ寝れた。

2011/09/02

Ibiza旅行 -2日目-

2日目の朝は遅めの起床。寝たのが7時くらいだから仕方ない。

今日はイビサの海を楽しむことにした。


ただ残念なことに国際免許を持っていないので移動は全てバス。

イビサに行った人のブログを見る限り車の移動がイイ!

って、記述がたくさんあるけど正にその通り。

バスでは行けないビーチがいっぱいあるし何より便利だと思う。

車の運転が怖ければバイクでも十分活用できる。

むしろ、バイクの方が気持ちいいんじゃないかな。

イビサに行く人は是非国際免許の準備をしておいて下さいね。



で、イビサタウンからバスでビーチに向かう。

お目当てのビーチがあったけど既に出発済みだった。

1日の本数が4,5本とか異常に少ないバスもある。

なので近場で本数も心配しないビーチSes Salinasへ。

バスで15分ぐらいの距離です。


お待ちかねの初イビサの海は期待通りの美しさ。

人は浜を埋め尽くすほど居たんだけどそれでもキレイ。

砂浜も気持ち良くて天気も最高で言う事なかったね。




ちなみにこのビーチはトップレスでいっぱい。

子どもは勿論、年頃の子からお婆ちゃんまで。

この日だけで偽乳と天然の乳が判別出来るくらい見たね。

この文化は是非日本にも浸透してほしいな。


ビーチにはクラブの呼び込みもたくさん。

お姉ちゃんがSEXYな衣装を来て歩いて宣伝したり、

ディスカウントや無料のチケット、ブレスレットを配ってた。

写真はPrivilegeのディスカウントとDC10の無料チケット。




海で何時間が過ごした後は夕日を見にサン・アントニオへ移動。

一度イビサタウンへ戻り、そこからサン・アントニオ行きのバスで。

目的地は島の西側にあり夕日の名所として有名なようだ。

そこのCafe del Marと呼ばれる世界で最も有名なチルアウトバーへ。

この隣にも同じく有名なCafe Mamboもありました。








日が沈むのは20時過ぎなんだけど席の確保の為18時頃から待機。

運よく海沿いのテラサの席に座ることが出来た。

早めに行かないと席は取れなかったと思う。

何人もの人たちが空席を探していて席の取り合いをしていた。


まぁ、幸いにもそんなことは自分には全く関係なく、

カフェから流れる音楽に身を任せ、ゆっくりと時間が過ぎていった。


 
待望のサンセットはこの上ないものだった。

太陽が沈むと共に大きな歓声と拍手に包まれ、

この瞬間を目にした人たちで気持ちは一体となる。

夕日でこんなに感動したことは今までなかったと思う。

衝撃的な美しさだった。




その後はイビサタウンに戻り昨晩飲んだあたりで、

イタリアン食べてホテルに戻って就寝。

本当はクラブ活動したかったんだけど頭痛が酷くて断念。

薬飲んでさっさと寝ました。

まだ、旅は始まったばっかだからね。