2011/09/04

Ibiza旅行 -4日目- 前編

4日目はイビサ島の隣にあるフォルメンテーラ島へ。

朝9時過ぎには高速船に乗って移動。

往復で約40€。後で見つけたんだけど往復19€もあったみたい。

チケットは当日買っても全然余裕だった。

船の種類にもよるけどイビサタウンからは30分弱で到着。

行きは中型ぐらいの船で、これがすごい揺れ。

乗り物酔いの気がある人は酔い止め必須かもしれない。





島に到着して移動手段を確保すべくレンタルSHOPへ。

車、バイク、自転車とあったが、国際免許が無いため自転車一択。

前にも書いたけど、絶対バイクがイイ。

フォルメンテーラ島はイビサ島に比べて交通量は少ないし、

駐車の心配もいらないし、お手軽で便利。

国際免許無くてもスペイン語話せるんだから絶対借りられた。

とか愚痴ったけど安全第一だからね。

レンタル料金は1日で7€くらい。最初に何€かデポジットが必要です。


自転車をせっせと漕いで海を目指すことに。

自力で移動のため遠出は出来ず港から近いビーチへ。

フォルメンテーラの道路は自転車レーンがあるところもあって、

そこをバイクが通行したりもするから安全確認が重要だった。


ビーチへ着いたのは自転車を漕いで40分ぐらい。

途中で道に迷うなんてアクシデントもありながらビーチへ到着。

Es Pujolsという街にあるビーチ。

街はそこそこ大きいんだけどビーチには人が少なめだった。

ここはシュノーケリングも出来るような岩場もあった。

事前にそうゆうスポットがあると調べていたので用具を持参した。

現地で買うと8~10€くらいするけどセビージャで4€で購入。


早速、水中メガネとシュノーケル付けて突入した。

海の中は透明で透き通るような美しさ。

魚もたくさんいて岩場の海藻もくっきり見える。

海を楽しみたいならシュノーケリングは是非オススメ。



港近くのスーパーで買ったボカティージョを食べて一休み。

このビーチにはスーパーがあったので食料が簡単に手に入った。

でも、他のビーチではわからないので事前に用意が必須です。


昼食後は次のビーチへ移動。

目指すは島北端にあるSes Lletes

ビーチへ向かう途中には塩田を発見。

イビサ、フォルメンテーラとも塩が有名だそうだ。

写真だとわかりずらいけど、とりあえず塩田。




案外近くにあって自転車でも10分くらいで着いた。

ビーチは自然公園の中にある為、車とバイクは通行料が必要。

自転車は無料。この旅で初めて自転車で得をした。


ここは最初のビーチより人は若干多め。

でも、海はやっぱり美しいの一言。

遠浅の砂浜だけどシュノーケリングも可能だった。

お天気が曇り掛かるときもあったけど日焼けも十分出来た。

砂浜に寝転がるだけで夢見心地だったよ。





ある程度堪能したところで港に戻る。

自転車を返却し、出店を覗いて、帰りの船を待つ。

帰りの船は行きと違って大型船だった。

疲れた体なので揺れの心配は不要だ。

船の中では漕ぎ疲れと日焼けで爆睡。

あっという間にイビサ島に着いてた。




もう少しゆっくり楽しみたかったけど

イビサ島よりも断然落ち着いているところでした。

また次に来るときは島に泊るのもありかな。


2011/09/03

Ibiza旅行 -3日目-

前日の頭痛が残ってるみたいで急遽予定を変更。

当初はラス・ダリアスにあるヒッピーマーケットに行こうとした。

そんなわけで今日も昼過ぎくらいからスタート。


まずは空腹を満たすため何か食べようと中心街へ。

お目当てのお店は決まっているのでそこに直行した。

お店はダルト・ヴィラの門の手前に位置するCroissant Show

約80年も前からオープンしているそうだ。

そこでクロワッサンの軽食とカフェ飲んでリラックス。

上流階級になった気分で優雅に過ごした。




食事が済んだあとは、ダルト・ヴィラを再度見ることにした。

夜と昼では中の様子、光景が全く違う。

昼間は自分たちがよく知っている静かなスペインの風景だった。

そして、夜ではわからなかった海が一望出来た。

海を見ながらぼんやりしてイビサの素晴らしさを感じていた。











中心街に戻りお店をブラブラ覗く。

イビサはオシャレなSHOPが街中に沢山あって、

その数はセビージャは勿論、マドリーより多いと思う。

特に白い麻の服は有名なようで数多く見ることが出来た。





その後は薬屋へ立ち寄り頭痛薬を購入。

あまりの痛さにギブ・アップ。ついに、スペイン製の薬に手を出す。

これは夕食後に飲むことにした。


一旦ホテルに戻り休養。

明日の予定等をホテルで熟考し夕食に備えた。


夜はイビサに訪れて初めてスペイン料理を食す。

スペイン料理と言ったらやっぱりパエリヤ。

お米を食べたかったこともありパエリヤを置いてあるお店へ。

お味はまぁまぁイケる。値が張るだけにそれ相応かな。






夜の街をある程度ブラついてホテルにつく。

明日はイビサ島の隣にあるフォルメンテーラ島に行くのですぐ就寝。

頭痛薬の効能は抜群で夕食後はすぐ寝れた。

2011/09/02

Ibiza旅行 -2日目-

2日目の朝は遅めの起床。寝たのが7時くらいだから仕方ない。

今日はイビサの海を楽しむことにした。


ただ残念なことに国際免許を持っていないので移動は全てバス。

イビサに行った人のブログを見る限り車の移動がイイ!

って、記述がたくさんあるけど正にその通り。

バスでは行けないビーチがいっぱいあるし何より便利だと思う。

車の運転が怖ければバイクでも十分活用できる。

むしろ、バイクの方が気持ちいいんじゃないかな。

イビサに行く人は是非国際免許の準備をしておいて下さいね。



で、イビサタウンからバスでビーチに向かう。

お目当てのビーチがあったけど既に出発済みだった。

1日の本数が4,5本とか異常に少ないバスもある。

なので近場で本数も心配しないビーチSes Salinasへ。

バスで15分ぐらいの距離です。


お待ちかねの初イビサの海は期待通りの美しさ。

人は浜を埋め尽くすほど居たんだけどそれでもキレイ。

砂浜も気持ち良くて天気も最高で言う事なかったね。




ちなみにこのビーチはトップレスでいっぱい。

子どもは勿論、年頃の子からお婆ちゃんまで。

この日だけで偽乳と天然の乳が判別出来るくらい見たね。

この文化は是非日本にも浸透してほしいな。


ビーチにはクラブの呼び込みもたくさん。

お姉ちゃんがSEXYな衣装を来て歩いて宣伝したり、

ディスカウントや無料のチケット、ブレスレットを配ってた。

写真はPrivilegeのディスカウントとDC10の無料チケット。




海で何時間が過ごした後は夕日を見にサン・アントニオへ移動。

一度イビサタウンへ戻り、そこからサン・アントニオ行きのバスで。

目的地は島の西側にあり夕日の名所として有名なようだ。

そこのCafe del Marと呼ばれる世界で最も有名なチルアウトバーへ。

この隣にも同じく有名なCafe Mamboもありました。








日が沈むのは20時過ぎなんだけど席の確保の為18時頃から待機。

運よく海沿いのテラサの席に座ることが出来た。

早めに行かないと席は取れなかったと思う。

何人もの人たちが空席を探していて席の取り合いをしていた。


まぁ、幸いにもそんなことは自分には全く関係なく、

カフェから流れる音楽に身を任せ、ゆっくりと時間が過ぎていった。


 
待望のサンセットはこの上ないものだった。

太陽が沈むと共に大きな歓声と拍手に包まれ、

この瞬間を目にした人たちで気持ちは一体となる。

夕日でこんなに感動したことは今までなかったと思う。

衝撃的な美しさだった。




その後はイビサタウンに戻り昨晩飲んだあたりで、

イタリアン食べてホテルに戻って就寝。

本当はクラブ活動したかったんだけど頭痛が酷くて断念。

薬飲んでさっさと寝ました。

まだ、旅は始まったばっかだからね。



2011/08/31

Ibiza旅行 -1日目- 後編

チケットを入手したことで日が暮れてからは街を散策した。

世界遺産のダルト・ヴィラと呼ばれる要塞へ向かうことに。

この時間には日もすっかり落ちて街並みも様変わりしていた。


要塞内はレストランやお店がひしめき合っていてどこも人でいっぱい。

お洒落なレストランが多く、お値段も釣り合うように高かった。

セビージャに住んでる自分としては手を出せる値段じゃなかったな。






ブラブラ歩いた後はクラブ前に一杯飲むことにした。

クラブ内はドリンクが以上に高い。日本の比ではない。

ペットボトルの小さい水が10€する。スーパーだと0.5€しないからね。


飲み屋街となってる地域のお店に入りカイピリーニャを注文。

お店の周りにはクラブの宣伝を兼ねてた何人ものドラァグクイーンが居た。







時間もいい頃合いになったところで旅の大本命でもあるクラブへ移動。

今日はPachaというクラブへ遊びに行く。

チェリーのマークがかわいくてこのTシャツを着た人が街には沢山居る。

僕も旅の記念に買った。

場所は街の中心から歩いて15分くらい。夜の散歩にはちょうどいい距離。


クラブの前に着いた時にはかなりの人が列をなしていた。

チケットを持ってない人が当日券を求めて並んでいるようだった。

自分はチケットを持っていたのでスムーズに入場。

半券を捥ぎるのかと思いきやチケット全てを回収するようで、

記念に取って置きたかったので残念。

特に荷物チェックもなく素通りで入場だった。


クラブ内は人、人、人。人の多さにビックリ。

今日のイベントはDavid Guettaという

世界で最も有名なDJの一人がオーガナイズする。

スペインでは彼が手がけた曲を聞かない日は無いくらい有名。

近くの人の会話を聞いていたらメインフロアには5000人いたみたい。

事実、身動き取れず場所の確保に大変だった。

会場に着いたのは1時半過ぎで彼がプレイするのは3時半開始くらい。

それまで音楽と雰囲気を楽しんでいた。

クラブ内をゆっくり見たかったんだけど人が多すぎて断念。

大きさはそんなにでもなかったけど音はヤバかった。

帰る頃には耳鳴りが止まらなかったからね。



そうこうしてるうちにお待ちかねの彼の出番。

みんなカメラを取出しフロアの雰囲気は最高潮。

彼が出てきた瞬間に空気は変わった。ホントに変わった。

姿は小さくしか見えなかったけどめちゃくちゃカッコよかった。

メインフロア内はこんな感じだったよ。




そして、今日はゲストがいて彼と曲をコラボしているKid Cudiが登場。

大ヒット曲Memoriesを披露してくれた。

僕の昔の投稿でも紹介してる曲だから尚更感慨深い。

何曲も聞いたけど今日のハイライトは間違いなくココだったね。




もう少し居たかったけどお目当てを聞いたところで帰宅。

1日目から楽しくてしかたなかったよ。

あぁ最高。

Ibiza旅行 -1日目- 前編

ついに行ってきましたよ。憧れの地Ibiza

行く前から楽しみにしてたけど滞在中も最高に楽しかった。

Ibizaを知らない人たちにこの島の素晴らしさを紹介していくね。


イビサで有名なのはやっぱりクラブ。音楽がズンズン流れるやつね。

昔々ヒッピーたちが訪れてからクラブミュージックが盛んになったそうだ。

もちろんクラブ以外にも世界遺産の城壁やきれいな海がある。

そんなことを予備知識として読んでみてね。



イビサは地中海に浮かぶ島でセビージャから飛行機で1時間くらい。

今回はVueling航空を使って往復1万円弱。

滞在先はイビサタウンのオスタル。

オスタルだけど夏のピークシーズンだから高くついた。

もし、行く人が見てたらホテルはイビサタウンをオススメする。

後に出てくるサン・アントニオよりも動きやすいし便利だと思う。

ホテル代は高くなるかもしれないけどイビサタウンで間違いない。


セビージャからの飛行機が1時間以上遅延しての出発。

仮眠して目を覚ましたらもうイビサ上空だった。

降り立った感想としては蒸し暑っ!って感じ。

セビージャは乾燥してるから日本の夏を思い出させてくれた。


ホテルまではバスを使って移動。タクシーもあったけど節約。約3€

ホテルに到着してまず質問したのが今日の夜のクラブのチケット。

実はホテルに着く前にチケットを販売してるお店に尋ねてみたら、

今日の僕が行きたいイベントは売切れとのこと。

そして、ホテルの人も今日のイベントは有名だから売切れてるかも。

クラブが23時から開くから1、2時間前に行けば買えるかも?

みたいなお言葉を頂いたので早速街に繰り出しチケット探し。

ちなみにそのイベントはF*** Me I'm Famousという。



街を歩いてたらオフィシャルショップを発見。

すぐさまお店の人にチケットの有無を確認。

やっぱり、チケットは無し。

この日は木曜でチケットは月曜には売切れてたらしい。

海沿いのお店にチケットショップが立ち並んでるから、

そこに行ったらあるかも?とのお言葉を貰いすぐさま探しに向かう。



何件かのお店を確認するも、軒並み看板にはSOLD OUTの文字が。

しかし、ただ1軒値段表示の欄に?と出してあるお店を発見。

売ってるか聞いてみたら以外にも、もちろんあるとの返事が。

ただチケットを売る代わりに隣のお店で1杯飲むことが条件らしい。

定価に10€プラスしてあるだけで買うことが出来た。

ちなみに購入価格は80€です。



オフィシャルショップに戻って今晩着ていくシャツを品定め。

店員さんに買えたことを報告すると驚かれた。

チケットが本物であることも確認してくれた。

この店員さんはウルグアイ人で自分が日本人であることを伝えると、

好意的な反応で、自分は日本に行きたいんだ。とか、

ウルグアイに来たら是非うちに来てくれとか言って連絡先を交換した。


チケットも無事に手に入れ目標は達成したので少し気が抜けた。

一安心したのでクラブまでの時間をゆったりと過ごすことも出来た。

おそらくクラブのチケットは街中を探せばあるはず。

なので、もし見つからなくても根気よく探してみよう。

お金と探す労力を惜しまなければきっと見つかるでしょう。