2010/11/23

Granada

11/20~21の週末はグラナダへ行って来ました。


グラナダはアラブの支配におけるイベリア半島(スペイン・ポルトガル)最後のイスラム都市です。

セビージャからは電車・バスどちらの利用も約3時間の距離に位置しています。

学校の先生・生徒で朝集合してバスで現地に向かいました。

到着後、早速向かったのがアルハンブラ宮殿。

地球の歩き方によるとアルハンブラ宮殿は、

”外見は無骨ながら、一歩中に入れば幻想世界が展開する、イスラム芸術の結晶だった。

そのあまりの美しさに「王は魔法を使って宮殿を完成させた」とさえいわれた。”

とのことです。
























































































アルハンブラ宮殿を散策後は自由行動、夕食へ。

バルを2軒、はしごしてその日は就寝しました。


2日目は、カテドラル・王室礼拝堂を見学。

さらにその後は、昨日行ったアルハンブラ宮殿を一望できる丘アルバイシンへ。

午前中に行ったんだけど、この丘からの眺めは夕暮れが一番よさそう。

アルハンブラ宮殿が夕焼けに照らされ落日の鑑賞が味わえると思います。







昼食は先生おすすめのアラブ?モロッコ?料理屋へ。

羊のタジンという煮込み料理を初めて食べ、とてもおいしかったです。

自由時間を過ごし、ホテルへ戻った後、セビージャへの帰路に着きました。

スペイン滞在、初めての週末を有意義に過ごしたと思っています。

2010/11/19

Facebook

この前フラメンコに行った際、ラウラが写真を撮ってくれていました。


その写真が彼女のFacebookにあったので転載します。

Facebookはご存知かな?

日本でいうmixiみたいなものなんだけど、

mixiと違うのは写真が主で必ず本名という事。

海外でかなり普及していて、留学生はほぼ登録していると思う。

僕は日本に居る時はやってなかったけど、メジャーな物だと知って、

あらかじめ事前に登録は済ませておきました。

Facebookにこれから写真を載せるつもりだから、

もし、見たい方が居たら登録して僕の本名で探して下さい。
 













僕の隣から順にターニャ・シュバン・違うクラスのドイツ人・アンドレア・ラウラ・ドビンナ・違うクラスのポーランド人

2010/11/18

イベリア

イベリア航空で起きた災難に触れるのをすっかり忘れていた。



マドリッドからセビージャへ向かう際、

イベリア航空のカウンターでバウチャーと一緒に提示したクレジットカード№が、

予約したクレジットカード№と違うからチケットは発券出来ないと言われた。

インフォメーションセンターで問い合わせてくれと言うので、
そこに行ってみたら長蛇の列。しかも進む気配が全くない。

この時点でフライト時間まで約1時間半。

我慢して30分ぐらい待ったが自分の番になる気配すらないので、
ダメもとでもう1度イベリア航空のカウンターに行ってみた。

が、、、 やはりダメ。

時計を見たらフライトまであと40分ぐらい。
もう万事休す!といった感じで、予約した便は諦めた。

インフォメーションセンターの長蛇の列におとなしく並び、
振替で違う便を発券してもらった。
事の詳細は不明なので現在旅行会社に問い合わせして貰っています。
旅行会社からはイベリア航空からの回答待ちとの事です。


セビージャに到着するだけで大変な苦労がありました。
でも、更にもう一つ。ロストバッケージもありました。
海外に頻繁に行っているわけでもないのに出くわした凶運。

しかも、1年留学する為のスーツケースが手元に無いっていう不安はハンパない。

当日はもう悲惨だった。この世の終わりかっていうぐらいね・・・

寮の部屋で一人することもなく、ただベッドに横たわっていた。


初日の学校終了後に寮に戻ったら荷物は届いていました。

最悪の事態は免れましたが、もうこんな絶望感は二度と味わいたくはありません。

まぁ、そんな感じで前途多難なスペイン生活が始まりました。


ズタボロになり、ネガティブな事しか浮かばない日に唯一安らげたのは、

学校の出迎えの車内で流れていた曲でした。

日本でも頻繁にiPodで聞いていたDavid Guetta / Memories

この曲は一生忘れることのないMemoriesになると思います。

2010/11/17

2日目のこと

待ち合わせのイタリア人が来ないので、続けて更新します。

ちなみにセビージャは現在雨です。


昨日は大変充実していました。

授業終了後、午後はアクティビティという活動で、

セビージャにあるヒラルダの塔・カテドラルに観光してきました。

全てスペイン語・宗教に関する言葉だったので

理解に苦しむところがありましたが一人で見るより良かったと思います。















昼間にデジカメで撮った写真があるので今度また載せます。



で、その後の夜はクラスメイトと一緒にフラメンコを見に行きました。

ここで、クラスメイトの特徴を交えてご紹介。


アンドレア(♂) イタリア人 女の事しか話さない陽気な奴。一番仲イイ。スペイン語上手い。

マルコ(♂) ドイツ人 年長者(35歳?)だから落ち着いている。でも、きさくに話せる。

ラウラ(♀) アメリカ人 お姉さん肌。顔が整っていて彫刻みたい。話すのが好きな人。

シュバン(♀) イギリス人  見た目はおとなしそうな女の子。よく話し掛けてくれる。

ターニャ(♀) イギリス人 ファッションセンスがいい子。授業よく欠席する為よくわからず。

ドヴィンナ(♀) オランダ人 金髪でいかにも欧州人で感じ。寒くて雨なのにパンプス履く。

クラウディア(♀) ドイツ人 クラスが変わってきた新しい子。アンドレアはこの子がお気に。

リサ(♀) オーストラリア人 具合が悪くてお休みしてた人。おおらかなオバさんって感じ。


そんな感じで、この中のアンドレア・ラウラ・ターニャ・シュバン・ドヴィンナとフラメンコ鑑賞に行って来た。

初めてフラメンコを見てかなりの衝撃。情熱・パッションが強く伝わってくる。

言葉で伝えるのはちょっと難しい。感じ難いと思うけど、撮った動画も一緒に。


 
23時ぐらいからスタートして、終わったのが深夜1時ごろ
帰りが不安だったけど大丈夫だった。

同じ時間帯のバルセロナやマドリッドはジプシーや黒人がたくさん居て身の危険を感じた。

でも、セビージャはほとんど人が居なくて、居るは清掃車に乗った掃除する人たちばかり。

僕が住んでいるマカレナ地区というのは住宅街なので、尚更、人が少なく安全でした。

まぁ、かといって日本とは違う異国の国なので用心するに越したことはありません。

これからも特に早朝と深夜は気をつけたいと思います。

レジデンス(寮)

僕が住んでいる寮のお話です。


寮にいる人たちは全員スペイン語を母国語としない人たちの集まりです。

例であげると、アメリカ人、イギリス人、カナダ人、ジャマイカ人、ブラジル人、

中でも多いのがオランダ人で4,5人は居た気がする。

しかも、オランダ人はみんな女の子だったような…


初対面の時、みんな挨拶してくれるけど、いかんせん名前が覚えられない。

普段聞きなれない名前だからホント全然耳に残らない。わからない。

全部で15人ぐらいは居るんじゃないかな。今のところ、、、

余談ですが、ほぼ全員白人で女の子は全員金髪です。



で、この生活で大きな問題が一つある。

何かというと、それは彼らが普段話す言葉。

公用語は、ほぼ英語。自己紹介する度に英語話せる?って聞かれる。
もちろん、英語話せないからコミュニケーションが大変なんだよね。

僕に話しかけるときは簡単な英語やスペイン語で話し掛けてくれる。

それって何かダメだよね。気を使ってくれる感じがさ。



スペイン語を勉強しに来ているのに、まさかの英語の壁にぶつかってます。