ブエノス・アイレスの週末。
午前中はブエノスのカテドラルへ行った。
ヨーロッパのもの比べてみると新しい。
色んなカテドラルを何回も訪問しているので、
カテドラルマニアとしては少し物足りない気分でもあった。
セントロをぶらぶら歩いたあと、お昼にパスタ。
イタリア移民が多い国柄なのかピザ屋やイタリア料理が多い。
よって、お昼はパスタ。惜しくもチョリパン連続記録は途絶えた。
午後はサッカー観戦。
アルヘンティノス・ジュニオルス 対 ベレス・サルスフィエルド
どちらのチームもブエノス・アイレスに本拠地を構えている。
スタジアムまではメトロとタクシーを乗り継いで行った。
メトロのA線の終点で降り、そこからタクシーに乗る。
まず、タクシーの運転手にスタジアムまでと言ったら拒否された。
2台目のタクシーは大丈夫だったけど、
試合日にスタジアムへ行くのは嫌がられるようだ。
スタジアムへ行く途中に運転手と色々話して仲良くなり、
スタジアム周辺がバリケードで封鎖されている中、
チケット売り場ギリギリまで送ってくれた。
恐る恐るチケット売り場へ向かい、無事チケットを購入。
一番高い席を購入したが80ペソで約1400円くらい。
思ったより安全な雰囲気だったのでほっとした。
勿論、常に細心の注意は払っていた。
なぜ、この試合を見に行ったかというと、
アルヘンティノスには元FC東京のサンティアゴ・サルセードが所属している。
FC東京時代にすごく好きだったのでチームを離れた今でも応援している。
その彼を目当てに今日はアルヘンティノスを選んだ。
試合は見事、そのサンティアゴこと"ササ"が2ゴール。
ホームチームが勝利し雰囲気も最高だった。
試合中も両チームの応援歌で静かになることは全くなかった。
このアルゼンチンサッカーの空気を感じる事が出来て幸せだ。
試合後もタクシーで元居た駅まで戻る。
今度の運転手はサン・ロレンソのサポーターらしく、
またまた、サッカー談義で盛り上がった。
今日はタクシー運転手に恵まれた一日だった。
セントロにまた戻り、適当にブラブラ。
ちょっと入ったお店に自分が探していたモノを発見出来た。
今日は持ち合わせがなかったのでまた後日。
違うお店でTシャツ買って、そのお店のおっちゃんと会話して、
アルゼンチンのスペイン語はシャーシャー言ってるな、
とかそんな感じ。
夕食はまた牛肉たらふく食って、一日おしまい。
2011/10/30
2011/10/29
Buenos Aires -2日目-
2日目の朝はホテルで朝食済まして出発。
予定は特にないので何となくパレルモ地区へ移動した。
パレルモ地区行きのメトロまで10分くらい歩いて乗車。
この辺りは公園や動物園ある緑豊かな地区。
だが、向かった先は関係ないエビータ博物館へ。
エビータをご存じなければwikiでご確認を。
時を同じくしてアルゼンチンでは大統領選が行われている。
現職が女性のクリスティーナ・キルチネルなので、
アルゼンチンの人たちはエビータとダブらせてるようだ。
館内は当時の映像や衣装、手紙などが展示されていた。
博物館を出た後はパレルモ地区を適当に散策し、
お昼にはチョリパンをいただく。
チョリパンはフランスパンを半分に切り、その間にチョリソーを入れた物です。
2日連続で食べてるが飽きずに食べれる。
その後はタクシーで移動。
向かうはエル・モヌメンタル、リーベル・プレートのスタジアム。
ボカと並ぶアルゼンチンの2大クラブのスタジアムへ。
昨日に引き続きスタジアムツアーに参加。
アルゼンチン一の収容力があるだけあって大きい。
トラック付きのスタジアムだが観客席すぐ近くまでレーンがあるので、
ピッチと観客席の距離が近い。
ピッチレベルまで降りることも出来た。
スタジアムからはまたタクシーで移動。
周辺の地理が全くわからないから近くのメトロまでお願いした。
メトロに乗ってセントロ付近へ向かう。
お買い物、お目当ての物を探しにお店巡り。
習慣なのか店に入るたびに声を掛けられる。
そして、店を出るときには「チャオ」の一言も貰える。
セントロ中心は一通り見たので港近くへ移動して休憩。
この辺りは高層ビルが立ち並んでいて、
一見するとお台場や横浜みたいにも見える気がする。
レンガの建物があったりするからね。
日が落ちた頃に夕食タイム。
今夜は骨付き牛肉グリルをがっつり。
地球の歩き方を見て食べたくなったので、
割かし安いお店を探して入店した。
これが正解。日本円約1500円で大きい"おにく"。
一人で食べられるかと不安になるがペロッと平らげた。
毎日食べるのは飽きるけどこのお肉は癖になる。
店員さんにごちそうさま言って、メトロに乗ってホテルへ。
今日も自分的にはブエノス満喫してるかな。
予定は特にないので何となくパレルモ地区へ移動した。
パレルモ地区行きのメトロまで10分くらい歩いて乗車。
この辺りは公園や動物園ある緑豊かな地区。
だが、向かった先は関係ないエビータ博物館へ。
エビータをご存じなければwikiでご確認を。
時を同じくしてアルゼンチンでは大統領選が行われている。
現職が女性のクリスティーナ・キルチネルなので、
アルゼンチンの人たちはエビータとダブらせてるようだ。
館内は当時の映像や衣装、手紙などが展示されていた。
博物館を出た後はパレルモ地区を適当に散策し、
お昼にはチョリパンをいただく。
チョリパンはフランスパンを半分に切り、その間にチョリソーを入れた物です。
2日連続で食べてるが飽きずに食べれる。
その後はタクシーで移動。
向かうはエル・モヌメンタル、リーベル・プレートのスタジアム。
ボカと並ぶアルゼンチンの2大クラブのスタジアムへ。
昨日に引き続きスタジアムツアーに参加。
アルゼンチン一の収容力があるだけあって大きい。
トラック付きのスタジアムだが観客席すぐ近くまでレーンがあるので、
ピッチと観客席の距離が近い。
ピッチレベルまで降りることも出来た。
スタジアムからはまたタクシーで移動。
周辺の地理が全くわからないから近くのメトロまでお願いした。
メトロに乗ってセントロ付近へ向かう。
お買い物、お目当ての物を探しにお店巡り。
習慣なのか店に入るたびに声を掛けられる。
そして、店を出るときには「チャオ」の一言も貰える。
セントロ中心は一通り見たので港近くへ移動して休憩。
この辺りは高層ビルが立ち並んでいて、
一見するとお台場や横浜みたいにも見える気がする。
レンガの建物があったりするからね。
日が落ちた頃に夕食タイム。
今夜は骨付き牛肉グリルをがっつり。
地球の歩き方を見て食べたくなったので、
割かし安いお店を探して入店した。
これが正解。日本円約1500円で大きい"おにく"。
一人で食べられるかと不安になるがペロッと平らげた。
毎日食べるのは飽きるけどこのお肉は癖になる。
店員さんにごちそうさま言って、メトロに乗ってホテルへ。
今日も自分的にはブエノス満喫してるかな。
2011/10/28
Buenos Aires -1日目-
留学の地セビージャを後にして、南米はアルゼンチンに到着。
今日からの日記は完全に旅行日記になるのでよろしくね。
セビージャからマドリードに移動してそこから約12時間のフライト。
飛行中はほぼ寝てたからあっという間に着いた。
空港からセントロまではバスを使って移動。
セビージャで出来たアルゼンチンのあみーごに教えてもらった。
これはいいバスだからご紹介するね。
セントロまでは申込者みんな同じバスで移動。
そして、セントロからは近いホテルの人たちが集まってバンや自動車に乗換え。
もちろんホテルの目の前まで送迎してくれる。
タクシー使うより格安なので超オススメ。
フェデリコありがとう。
で、ホテルにチェックインして早速行動開始。
セントロのインフォルマシオンに行って地図貰って、
ボカ地区の行き方を教えて貰う。
コレクティーボ(バスの名称)に乗るのが一番とのお答え。
僕が乗ったのは29番のバス。
車掌さんに行き先伝えて券売機に金額を入れる。
ここで重要なのが硬貨のみしか受付ないこと。
硬貨が手持ちに無い場合は銀行で紙幣を両替してもらおう。
セントロからボカ地区までは1.25ペソ。
カミニートと呼ばれるボカ地区で下車。約20分くらいかな。
目指すはボカ・ジュニオールズのスタジアム、ボンボネーラ。
周辺の風景も取りながら足早に向かう。
外観は撮り忘れた。が、もの凄く美しい。
今まで見てきたどのスタジアムよりも色鮮やかで素晴らしい。
オフィシャルショップに行き、スタジアムツアーを申し込み。
ツアーの前にお先にカンチャの中に入り写真を撮りまくる。
お約束のフェンス登りもやって写真撮って貰ったよ。
ツアーガイドはかわいい女の人。
彼女の話すスペイン語がすごくイイ。
スペインとイタリアのmixといった感じで、正にアルゼンチンのスペイン語。
彼女のスタジアム紹介でスタジアムの中や裏側を見る。
味スタもこうゆうツアーがあったらなと妄想したりも。
ツアーは約1時間で終了。
喜びを噛み締めながら写真を撮りスタジアムを後にした。
そこからお土産屋を覗いて記念にグッズ買ったり。
周辺を散策し終えたら再びバスに乗りセントロに戻る。
お水とか買ってホテルに戻る。
夕飯はレストランでミラネッサを頂く。
まぁ、味はそこそこな感じかな。
夜のセントロを危なくない地区を選びながら少し歩く。
適当に満足してメトロ使ってホテルに戻ってきた。
そんな具合で今日は早めのご帰宅でした。
今日からの日記は完全に旅行日記になるのでよろしくね。
セビージャからマドリードに移動してそこから約12時間のフライト。
飛行中はほぼ寝てたからあっという間に着いた。
空港からセントロまではバスを使って移動。
セビージャで出来たアルゼンチンのあみーごに教えてもらった。
これはいいバスだからご紹介するね。
セントロまでは申込者みんな同じバスで移動。
そして、セントロからは近いホテルの人たちが集まってバンや自動車に乗換え。
もちろんホテルの目の前まで送迎してくれる。
タクシー使うより格安なので超オススメ。
フェデリコありがとう。
で、ホテルにチェックインして早速行動開始。
セントロのインフォルマシオンに行って地図貰って、
ボカ地区の行き方を教えて貰う。
コレクティーボ(バスの名称)に乗るのが一番とのお答え。
僕が乗ったのは29番のバス。
車掌さんに行き先伝えて券売機に金額を入れる。
ここで重要なのが硬貨のみしか受付ないこと。
硬貨が手持ちに無い場合は銀行で紙幣を両替してもらおう。
セントロからボカ地区までは1.25ペソ。
カミニートと呼ばれるボカ地区で下車。約20分くらいかな。
目指すはボカ・ジュニオールズのスタジアム、ボンボネーラ。
周辺の風景も取りながら足早に向かう。
外観は撮り忘れた。が、もの凄く美しい。
今まで見てきたどのスタジアムよりも色鮮やかで素晴らしい。
オフィシャルショップに行き、スタジアムツアーを申し込み。
ツアーの前にお先にカンチャの中に入り写真を撮りまくる。
お約束のフェンス登りもやって写真撮って貰ったよ。
ツアーガイドはかわいい女の人。
彼女の話すスペイン語がすごくイイ。
スペインとイタリアのmixといった感じで、正にアルゼンチンのスペイン語。
彼女のスタジアム紹介でスタジアムの中や裏側を見る。
味スタもこうゆうツアーがあったらなと妄想したりも。
ツアーは約1時間で終了。
喜びを噛み締めながら写真を撮りスタジアムを後にした。
そこからお土産屋を覗いて記念にグッズ買ったり。
周辺を散策し終えたら再びバスに乗りセントロに戻る。
お水とか買ってホテルに戻る。
夕飯はレストランでミラネッサを頂く。
まぁ、味はそこそこな感じかな。
夜のセントロを危なくない地区を選びながら少し歩く。
適当に満足してメトロ使ってホテルに戻ってきた。
そんな具合で今日は早めのご帰宅でした。
2011/10/26
¡Viva Sevilla! ¡Viva!
今日で約1年間暮らしたセビージャとお別れ。
寂しい、帰りたくない。
心の内をあらわすならそんな感じ。
正直、この街をここまで好きになると思わなかった。
それはここで出会った一人一人のおかげだと思う。
今日までの数日は少しのことでも感傷的になった。
帰国の荷物を作るだけで涙も流した。
先に帰国していった日本人の友達もこんな風になったのかな。
それとも自分が涙脆いのかな、なんて。
27日にアルゼンチンはブエノス・アイレスに行き、
1週間後にはマドリードに戻ってきます。
その後はイタリア、トルコと旅行して日本に帰国予定です。
日本到着まではしばらくお待ち下さい。
2011/10/18
Himno del Sevilla
この映像見て、イムノ聞いて泣いた。
東京も最高だけどセビージャのこの雰囲気も最高。
この歌をスタジアムで聞くと心が震えるんだ。
あぁ、セビージャ好きだな。
こんなモノで、って思う人がいるかもしれない。
でも、セビージャという街を選んで良かったと思う。
